2026/1/6

2026年に向けてのご挨拶 岩瀨行政書士事務所

2026年に向けてのご挨拶

2026年を迎えるにあたり、事務所としても、あらためて「いま」と「これから」に目を向けたいと思います。

法律の世界は、静かに、しかし確実に動いています。
労働に関するルール、専門職の在り方を定めるルール――
近年は、労働基準法や行政書士法に関わる改正など、「暮らし」や「働き方」に直結するテーマが増え、その意味の大きさを日々実感しています。

本ブログでは、難しい解説をするつもりはありません。
ただ、「世の中は今、こういう方向に進んでいる」という空気を、必要な方にそっとお届けできればと考えています。

また、2024年以降続く災害についても、心に留めずにはいられません。
私自身、富山にルーツがあることもあり、北陸の災害報道には、どうしても気持ちが向きます。
とりわけ能登の状況には胸が痛みますが、被災地は能登だけではありません。
熊本も、東北も、復興は「終わった話」ではなく、今も続いています。

行政書士という仕事は、日常のすぐ隣にあります。
だからこそ、法律だけでなく、社会の動きや、人の暮らしの揺らぎにも、目を背けずにいたい。
そんな気持ちで、日々の業務に向き合っています。

2026年も、事務所のこと、法律を取り巻く空気、そして社会の動きについて、無理のないペースで更新していく予定です。

2026年も、派手なことはできませんが、目の前のご相談一つひとつに誠実に向き合いながら、
「ちゃんと考えている事務所」であり続けたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

特定行政書士 岩瀨薫子