
夫婦・家族・パートナーとの関係をどう整理するかは、人生の大きな判断です。
争いにする前に、または話し合いがまとまった後に、決めたことを後から困らない形で残しておくことが大切です。
当事務所では、感情だけに流されず、現実的な論点を整理しながら、合意書・協議書・公正証書化に向けた文書作成と段取りをサポートします。
このような方へ
- 感情的にならず、冷静に今後を整理したい
- 離婚を決める前に、何を考えるべきか確認したい
- 話し合いで決まった内容を、きちんと書面に残したい
- 養育費・財産分与・面会交流など、抜け漏れを防ぎたい
- 平日昼間ではなく、夜間・土日に落ち着いて相談したい
- 自分の人生を守るために、現実的な選択肢を整理したい

感情ではなく、人生を守る選択を。
離婚や家族の問題は、単なる手続きではありません。
仕事、住まい、お金、子ども、これからの生き方。複数の論点が絡み合うからこそ、落ち着いて整理する時間が必要です。
できること
1.協議事項の整理
- 財産分与
- 親権・養育費
- 面会交流
- 住まい・生活費・今後の段取り
2.合意書・協議書の作成
話し合いで決まった内容を、後から確認できる形に整えます。言い回しの調整や、項目の漏れ防止もサポートします。
3.公正証書化の段取り
必要書類の整理、公証役場との段取り、当日の流れの確認など、公正証書化に向けた準備を支援します。
行政書士として対応できる範囲
当事務所では、話し合いの内容整理、書面作成、公正証書化の段取りを中心にサポートします。
すでに紛争性が高い場合、相手方との交渉・代理・法的判断が必要な場合は、行政書士の業務範囲を超えるため、弁護士へのご相談をご案内します。
「弁護士に相談すべき段階かどうか分からない」という場合も、まずは状況整理から承ります。
夜間・土日のオンライン相談
働いている方にとって、平日昼間にじっくり相談時間を取ることは簡単ではありません。
当事務所では、夜間・土日・オンラインでのご相談にも対応しています。落ち着いた時間に、今後の選択肢を整理していきましょう。
ご相談について
本サービスは、単なる雑談や一般的なお悩み相談ではなく、将来の手続きや書面化を見据えた整理相談です。
初回相談では、現在の状況、決めるべき論点、今後の進め方を確認し、必要に応じて書面作成や公正証書化へ進みます。
※このページの説明は一般的なご案内です。個別事情により必要書類・進め方は異なります。紛争性が高い場合や交渉・代理が必要な場合は、弁護士へのご相談をご案内します。
